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「半世紀の実績から導かれた伸芽会の指導メソッド」「半世紀の実績から導かれた伸芽会の指導メソッド」

1956年、伸芽会創始者の大堀は、教育学への深い学びから新たな幼児教育を立ち上げます。
大堀はその幼児教育の概念を、“教えない教育”と名づけました。
以来、60年以上にわたって数万人の指導者に受け継がれ、
「創造力教育」「体験力教育」「自助力教育」という3つのメソッドとして結実しました。
今日も伸芽会の教室では、大堀の唱えた“教えない教育”が実践されているのです。

1 創造力教育1 創造力教育

事実や結果を覚えさせるのではなく、質問を投げかけ、ときにヒントを与えることで、子ども自身が考えて行動する力を養います。事実や結果を覚えさせるのではなく、質問を投げかけ、ときにヒントを与えることで、子ども自身が考えて行動する力を養います。

幼児の教育というのは、結果だけにこだわらないことが大切です。特に年中児以降に大切になってくるのは、ひとつの答えで満足するのではなく、さまざまなものの見方・考え方ができることです。たとえば「きゅうり、じゃがいも、にんじん、バナナの中から仲間でないものを選びましょう」という問題があったとします。ある子どもが「じゃがいも」と答えたとします。この子は、

「野菜・果物」という分類ではなく、「丸い・長い」という形状に目したわけで、これも正解といえるでしょう。○×式で正しい答えを教えるのではなく、自分で考えたプロセスをほめてあげてください。こうして多角的な考え方を育てていくことが、将来の伸びしろにつながっていきます。

幼児の教育というのは、結果だけにこだわらないことが大切です。特に年中児以降に大切になってくるのは、ひとつの答えで満足するのではなく、さまざまなものの見方・考え方ができることです。
たとえば「きゅうり、じゃがいも、にんじん、バナナの中から仲間でないものを選びましょう」という問題があったとします。ある子どもが「じゃがいも」と答えたとします。

この子は、「野菜・果物」という分類ではなく、「丸い・長い」という形状に目したわけで、これも正解といえるでしょう。○×式で正しい答えを教えるのではなく、自分で考えたプロセスをほめてあげてください。こうして多角的な考え方を育てていくことが、将来の伸びしろにつながっていきます。

たとえばこんな設定

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    「水槽の底に沈んだいろいろな文房具。手をぬらさずに拾えるかな」

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    「ペンチではさんだぞ!」

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    「スプーンとフォークを長~くつなげて…」

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    「磁石にくっついた!見て!」

2 体験力教育2 体験力教育

子ども自身の好奇心・探究心で捉えたことを、五感を使って体験することで、理解を確実に定着させます。子ども自身の好奇心・探究心で捉えたことを、五感を使って体験することで、理解を確実に定着させます。

幼児の行動は直感力によることが多く、ものごとを筋道立てて考えたり、先のことを予測したりする力へ移行させることは、なかなか難しいものです。教え込もうとするとうまくいきませんが、生活体験の中で根気よく伸ばしていくことができます。たとえば、積み木を元通りに箱に片づけるとき。大きな積み木が余ってしまって入り切らない。そんなときは大人が手を貸すのではなく、失敗しながらやり直す機会を与えることで、自然に幅や奥行

きを考え、立体の捉え方や先を予測する力が芽生えます。ほかには、2枚ずつのTシャツとズボンの組み合わせ方を考える、3色から5色の色水を混ぜ合わせるパターンを考えるなど、生活や遊びの中には学習の機会があふれています。五感を使って体験することで、子どもたちはさまざまなことがらへの理解を深めていきます。

幼児の行動は直感力によることが多く、ものごとを筋道立てて考えたり、先のことを予測したりする力へ移行させることは、なかなか難しいものです。
教え込もうとするとうまくいきませんが、生活体験の中で根気よく伸ばしていくことができます。たとえば、積み木を元通りに箱に片づけるとき。大きな積み木が余ってしまって入り切らない。
そんなときは大人が手を貸すのではなく、失敗しながらやり直す機会を与えることで、自然に幅や奥行きを考え、立体の捉え方や先を予測する力が芽生えます。ほかには、2枚ずつのTシャツとズボンの組み合わせ方を考える、3色から5色の色水を混ぜ合わせるパターンを考えるなど、生活や遊びの中には学習の機会があふれています。
五感を使って体験することで、子どもたちはさまざまなことがらへの理解を深めていきます。

たとえばこんな設定

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    「タテとヨコで切った断面は違うね」

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    「玉ねぎを切るとどうなるかな」

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    「柿を切るとどうなるかな」

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    「いろいろな果物を切って断面を比べよう」

3 自助力教育3 自助力教育

周囲の子どもを観察したり、多様な考えを聞いたりするなかで、自分なりの解決策を見いだす力を育成します。周囲の子どもを観察したり、多様な考えを聞いたりするなかで、自分なりの解決策を見いだす力を育成します。

学習の素地づくりに欠かせないことがあります。人との違いに気づかせること。その上で「人と違ってもいい」と知らせることです。たとえば、「今日の朝ごはんは何を食べた?」とだれでも答えられる質問を全員にします。さまざまな答えが飛び交うなかで、人の意見はひとつではないことに気づかせます。人と違うこ

とを恐れない。人と違うことが認められることは、自分への自信と他者への思いやりの心につながります。次に個別の質問をし、徐々に学習に導いていきます。年齢相応の自立を促し、自分で考え、行動するように導き、自分自身で解決することで自信を育んでいきます。

学習の素地づくりに欠かせないことがあります。人との違いに気づかせること。その上で「人と違ってもいい」と知らせることです。
たとえば、「今日の朝ごはんは何を食べた?」とだれでも答えられる質問を全員にします。
さまざまな答えが飛び交うなかで、人の意見はひとつではないことに気づかせます。
人と違うことを恐れない。人と違うことが認められることは、自分への自信と他者への思いやりの心につながります。
次に個別の質問をし、徐々に学習に導いていきます。年齢相応の自立を促し、自分で考え、行動するように導き、自分自身で解決することで自信を育んでいきます。

たとえばこんな設定

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    「大きさも色も違う5種類の石。小さい石は軽い?大きい石は重い?重さくらべ!」

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    「石が混ざった!もとに戻すにはどうしたらいい?」

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    「どの道具を使おうか。みんなで相談」

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    「細かい石はこれで分けられるよ」